服薬ケア研究所ロゴ
服薬ケア研究所表札
 本日は、服薬ケア研究所へようこそおいでくださいました。
 服薬ケアは、新しい薬剤師のケアの概念です。
この服薬ケアの考え方がきっと医療の進歩に役に立つとの念いで、この研究所を開設いたしました。
 それぞれのテーマ毎に、研究室が開設されております。どうぞ、気軽にお立ち寄りください。


研究所からのお知らせ


《令和8年3月22日更新》


あなたの薬局大丈夫?
薬局アセスメント承ります。
 

ワンポイントアドバイス
大変人気です!
 

看護・介護の部屋
はこちらです!




服薬ケア研究所正面玄関
《正面玄関》



服薬ケア研究所発行
小冊子販売窓口は
こちら

 

最新刊! プロブレムの見つけ方 プロブレムの
見つけ方

好評発売中 ホンモノの薬歴の書き方 ホンモノの
薬歴の書き方

患者応対技術と服薬ケアコミュニケーション
患者応対技術と
服薬ケア
コミュニケーション

SOAPパーフェクト・トレーニング
SOAP
パーフェクト
トレーニング

■薬剤師のためのSP研修受けられます!■

SP研修スペシャル「服薬指導のスキルアップ」
質問力トレーニング

《研究所からのお知らせ》

fukuyakucareをフォローしましょう
Twilog始めました!

服薬ケア実践セミナー
服薬ケアコミュニケーションスキルを実修する!
プロブレム候補を短時間に絞る技術

開催のお知らせ


  約20年ぶりに服薬ケアのコミュニケーションスキルセミナーが再開します。

  コミュニケーションスキルは、やはり実際にやってみないと身に付かない!

  以前は東京まで集まってもらって開催していた実修を、
      オンラインで開催します!
  「服薬ケアステップの理屈はわかるけど、実際にはうまくできない」
      という悩みをピンポイントで解決します!
  服薬指導の実力を高めたい方に、
      必要不可欠のセミナーとなるでしょう。

   コミュニケーションで悩む薬剤師よ、集まれ!

  オンラインでのトライアルの意味もあるので、
         お手頃の料金で受講するチャンスです。

★このセミナーの対象者:
  プロブレムを短時間に絞り切ることができない人
  服薬ケアステップを実際には使いこなせていない人
  コミュニケーションがもっと上手くなりたい人
  今の自分の服薬指導がこれで良いのか不安に思っている人
  もっともっと、スキルアップを図りたい、やる気のある薬剤師の人
  薬剤師ではなくても、医療関係者で、
     コミュニケーションスキルをレベルアップしたい人

日時:令和8年4月19日(日)10:00〜17:00 
場所:オンラインのみで開催
主催:服薬ケア研究所
講師:岡村祐聡(服薬ケア研究所所長)
受講料:10,000円(税込11,000円)
※実修セミナーなので、申込できるのは、当日参加できる方のみとします。
フォームからのお申込:こちらよりお申込ください。
メールでのお申込(お問い合わせもこちらから):必要事項を明記の上、こちらまでメールでお願いいたします。
faxでのお申込の方も、必要事項をすべて任意の紙に記載してお申込み下さい。
日本薬剤師研修センターの単位はありません。
服薬ケア認定薬剤師 3単位認定
【内容】
  • 服薬ケア概論中級第四講座に収録されているコミュニケーションスキルの練習方法を、実際にやってみます。
  • 服薬ケア概論中級第四講座を受けていない人でも、受講できます。(すべて解説します)
  • 「プロブレム」を意識しながら会話を続けるために作られた演習ですので、「プロブレムを短時間に抽出できるようになりたい」人に最適な練習方法です。
  • 後日ビデオはありますが、演習目的のセミナーですので、当日参加できる方のみお申込みください。


岡村ゼミ開催のお知らせ

★令和8年3月29日(日)★自由発表ゼミ

時間:10:00〜17:00
テーマ:自由研究 ※以下のテーマが予定されています。
  • インフルエンザについて
  • 妊娠・避妊・中絶に関して
  • 腸内細菌について〜短鎖脂肪酸を中心に〜
  • 自己免疫性水疱症について
場所:オンラインのみ

★令和8年4月5日(日)★文献読解ゼミ

時間:10:00〜17:00
テーマ:英語論文読解、日本語論文読解、論旨をまとめる練習、などを予定
場所:オンラインのみ

★令和8年5月10日(日)★細胞生物学ゼミ

時間:10:00〜17:00を予定
テーマ:「人体の細胞生物学」の精読
場所:オンラインのみ


※興味のあるテーマのゼミだけ参加したい場合や、一回だけ参加してみたい方は、「短期ゼミ生登録」が必要です。

【短期ゼミ生登録】

約1か月だけゼミ生登録いたします。その間に1回岡村ゼミに参加できます。
必要事項を漏れなく記入して下記よりお申込ください。
  • FAXの場合:029−863−0299まで
  • メールの場合:下のリンクをクリック
必要事項:参加希望ゼミ(日付):お名前:メールアドレス:勤務先名称:連絡先希望(勤務先or自宅):連絡先〒:連絡先住所:連絡先電話:連絡先Fax:携帯電話番号(当日の緊急連絡のためお知らせください)

「岡村ゼミ」短期ゼミ生登録お申込

短期ゼミ生登録の詳しい要綱はこちらをご覧ください。




★岡村ゼミ生になるには:ゼミ生登録はこちらより。

【ご自宅からweb参加可能です】

すべてのゼミが、ご自宅からオンライン参加可能です。
詳しくはお問い合わせください。

【現在ゼミで取り組んでいるテーマ】

  1. 添付文書読解〜添付文書を隅から隅まで読みすつくそう〜
  2. 実践薬学英語〜英語の論文を読めるようになろう〜
  3. 論文精読(日本語)〜論文をサッと読めるようになろう〜
  4. 模擬症例による薬剤師の医療考察〜薬剤師として何をすべきか考えよう〜
  5. 人体の正常構造と機能の精読
  6. 人体の細胞生物学の精読
  7. 物事の本質をつかむための思考力増強演習
  8. 伝えたいことを的確にまとめて伝える演習〜30秒スピーチ、3分スピーチ〜
  9. その他
※参加可能かどうかは、上記へメールまたはFAXにてお問い合わせください。
※それぞれ個別のテーマをお持ちいただくこともできます。
 (必ず事前に相談してください。当日いきなり持ち込まれても、時間の関係で扱えない
 ことがあります。)
※少人数ですべて岡村先生の直接指導です。

通期でゼミに入りたい方は、こちらをご覧ください。


個人指導「SOAP遊び」通信添削

大変希望の多かった「SOAP遊び」の個人指導が通信添削で始まりました。岡村先生に直接添削&個人指導してもらえます!

本気でSOAPを身に付けたい人、必修の講座です!

なお、添削できる人数に限りがあるため、一定数を超えた場合は定員があくまでお待ちいただくことになります。

絶対に受講したい方は今すぐ!


>>>「SOAP遊び」通信添削のご案内<<<



服薬ケア研究所で働いてみませんか?

ただいま、服薬ケア研究所では、研究所職員を募集しております。

服薬ケアを学び、身につけ、そして自分自身がその研究開発と普及事業の真っ只中で活躍することができます。やりがいだけは間違いなく日本一の職場であることを保障します!

あなたの可能性を開拓してみませんか?

仕事内容は、書類作成、文書の整理、下書き、セミナーの準備、下調べ、セミナー当日のアシスタント、など多様です。直接現場に出ることはありませんが、すべてが薬局などの現場の薬剤師を様々にサポートする仕事ですので、薬剤師としての仕事から全く離れてしまうわけではありません。1年だけ、3年だけなどの一定期間だけでもOKです。少しだけ現場を離れて自分を見つめなおすためには、最高の機会と言えるでしょう。

いずれにしろ、相談だけでも大歓迎ですので、まずは一度ご相談ください。もちろん、秘密は厳守します。

あなたの熱意を待っています!

メールはこちらへ→ [

 

令和3年(2021年)4月7日、

服薬ケア研究会は、
一般社団法人服薬ケア医療学会へと組織変更いたしました

※服薬ケア医療学会は非営利型社団法人であり、当社とは全く別の組織です。

勉強会の予定は、こちらに掲載されています。


◎服薬ケア研修生募集中◎

服薬ケア研究所では、服薬ケアを徹底的に学びたい方のために、服薬ケア研修生を募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。

 >>>>>>服薬ケア研修生について詳細はこちら<<<<< 

◎「服薬ケア特別個人指導」受講受付中◎

主に薬局経営者・経営幹部の方向けの、完全オーダーメードの個人指導を行っております。社長の自己変革をお手伝いします。 詳しくはこちらをご覧ください。
(旧「服薬ケア通信講座」の名前が変わりました)

 >>>>>>服薬ケア特別個人指導について詳細はこちら<<<<< 

◎「服薬ケア個人指導」受講受付中◎

主に勤務薬剤師向けの直接指導です。それぞれご自分の強化したいテーマを直接ご相談下さい。テーマに合わせてオーダーにて個人指導いたします。決まったカリキュラムは有りませんので、内容も、ペースも、すべてご希望に合わせます。 詳しくはこちらをご覧ください。

 >>>>>>服薬ケア個人指導について詳細はこちら<<<<< 

◎「岡村ゼミ」ゼミ生募集中◎

服薬ケア研究所では、業務での服薬ケア実践の悩みを解決し、自分自身の服薬ケアのレベルアップのために、「岡村ゼミ」ゼミ生を募集いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

 >>>>>>「岡村ゼミ」について詳細はこちら<<<<< 


◎インターネット対談「岡村祐聡氏に聴く」掲載中◎

ホームページ「医薬分業のすすめ」でページを主宰されている吉田均先生と私の対談が掲載されています。ぜひ、ご覧になってください。



薬剤師の臨床推論なら、これ!

■「総合診療医が教えるよくある気になるその症状 レッドフラッグサインを見逃すな!」■


これまでも、お会いした薬剤師の皆様には、「この本を勉強しましょう!」と申し上げてきました。勝手に「私設応援団」を気取って出会う方皆様にお勧めしておりましたが、やっと岸田先生ご本人にお会いしてご挨拶することができました!

先生からは「広めて下さい!」と温かいお言葉を頂き、「この本の伝道師となります!」と(勝手に)誓わせていただきました。

臨床推論関連の本を何冊も読んでみましたが、一番わかりやすく、一番役に立つと私が感じたのは、この本です。

ぜひ、すべての薬剤師が、一人一冊お手元において、学んでいただきたいと思います。

総合診療医が教える
     よくある気になるその症状 レッドフラッグサインを見逃すな!


    アマゾンはこちら
    ←↑詳細はこちらをクリック(購入もできます)↑

  • 総合診療医が教えるよくある気になるその症状 レッドフラッグサインを見逃すな!
  • 著者:岸田直樹
  • 出版社:じほう
  • 定価:2,808円(税込)
  • ISBNコード:9784840746328

※有限会社服薬ケア研究所及び岡村祐聡は、ここに公開するすべてのコンテンツに著作権を主張します。
 研修等での利用を希望する場合は、必ずその旨を申し出て、許可を得てください。

メールは下記宛にお願いいたします。
[ ]
よろしくお願いいたします。