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《服薬ケア研究所セミナーのご案内》

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服薬ケア研究所のセミナー

服薬ケア研究所では、薬剤師、登録販売者、薬局医療事務、看護記録、など、その他医療者全般向けの様々なセミナーを開催しております。あなたのステップアップのため、また、病院、薬局などの施設のレベルアップのため、ご活用下さい。

服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」のご案内

服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」は、いつでもお一人様よりオーダー受講可能です!


●ただいま受講可能な服薬ケアセミナー

10/27服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」第二講座(仙台)※web参加可能!


11/17服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」第三講座(東京)※web参加可能!


●今後開催予定の服薬ケアセミナー

2020/1/19服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」第四講座(東京)※web参加可能!

2020/3/15服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」第五講座(東京)※web参加可能!

2020/5/17服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」第六講座(東京)※web参加可能!


    ※会場の都合で変更することがあります。変更の場合は、メルマガでお知らせするとともに、ここに掲載しますので、ご確認ください。


服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」のご案内

「新・服薬ケア概論」は、全六講座のセミナーで、薬剤師として、医療者として働くうえでの基本的な心構えから、具体的な患者さんへの質問の仕方、患者応対の技法、薬歴の書き方、POSの考え方、などまで、一通り学ぶセミナーです。

これから薬剤師として一人前に育っていく若手はもちろん、すでに中堅、ベテランの域に達した薬剤師の皆さんが、自らの仕事を振り返り、さらに一歩前進するために必須の講座と言えるでしょう。

日本の医療制度の中における薬局、あるいは薬剤師の位置づけを見つめ、現状追認ではなく、本来薬局としてどんな医療を行わなければいけないのか、患者さんに本当に支持される「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」になるためにはどうしたらよいのか、など、表面的なノウハウではない、本格的な「薬剤師の医療」について学ぶ講座です。

内容を一見すると、業務には直結しない、すぐに効果が出ないもののように思われる方が多いのですが、実はそうではありません。これまで参加した多くの皆様が、「次の日から患者さんの反応が違う!」と感じていらっしゃいます。いろいろ勉強しても、もう一つ自分が成長したという実感がない方へのヒントが、ここに豊富に含まれています。

現在受講可能なセミナーの開催予定があるかどうかは、こちらでご確認下さい。(メニューにない、あるいは日程が合わない場合は、オーダー下さい)

現在はオーダー研修のみ承っております。

各講座の内容については、こちらをごらん下さい。

お問い合わせ、ご相談はこちらまで

【仙台にて、引き続き第に講座の開講が決定!】

仙台の皆様の熱い希望により、引き続き「新・服薬ケア概論」の第二講座が仙台にて開講致します。受講ご希望の方はぜひこの機会にお申込み下さい。どなたでも受講できます。

(服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」とは?)

日時:2019年10月27日(日) 10:00〜16:30 


会場仙台市内を予定詳しくはお問い合わせください。
     ご自宅からのweb参加も可能です。


講師:服薬ケア研究所 所長 岡村祐聡


主なカリキュラム:
        医療施設としての薬局
        かかりつけ薬局
        仕事論(2)
        服薬ケア理論(2)・・・・など

          ※もう少し詳しい各講座の内容については、こちら

その他:
    ・昼食の用意はございません。ご自身でご用意下さい。


要項


参加費:24,000円(テキスト、バインダー<初参加の人のみ>、小論文受験料込み)


●「新・服薬ケア概論」第二講座を受講された方が再受講される場合:12,000円


申込方法


必要事項を漏れなく記入して、メール又はFAXにてお申し込み下さい。折り返し参加費のお支払い方法などについてご案内申し上げます。
※下記のメールアドレスをクリックするとメールソフトが立ち上がりますので、必要事項をコピーして貼り付けてご記入下さい。

◎メール→こちらまでメールして下さい。
◎FAX→03-6368-6058 ※FAXの場合は、任意の用紙に、上記の必要事項を漏れなく記入して、お送り下さい。

※うまくメールソフトが立ち上がらない場合は、ご自身のメールソフトで手入力にてfukuyakucare-researchinstitute@yahoo.co.jpまでメールしてください。
※その場合は、件名を『●2019/10/27服薬ケアセミナー(概論第二講座;仙台)申し込みます●』としてください。

お問い合わせ、ご相談はこちらまで

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【第三講座開催要項】※東京

(服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」とは?)

日時:2019年11月17日(日) 9:30〜16:00(予定)


会場:東京都内を予定
     ご自宅からのweb参加も可能です。お問い合わせください。


講師:服薬ケア研究所 所長 岡村祐聡


主なカリキュラム:
        医療はサービス業
        POSの考え方
        POSの実践
        薬識 ・・・・など

          ※もう少し詳しい各講座の内容については、こちら

その他:
    ・昼食の用意はございません。ご自身でご用意下さい。


要項


参加費:24,000円(テキスト、バインダー<初参加の人のみ>、小論文受験料込み)
●「新・服薬ケア概論」第三講座を受講された方が再受講される場合:12,000円
      ※再受講者で新しいテキストを希望される場合は、別途1,000円にて再頒布いたします。


申込方法


必要事項を漏れなく記入して、メール又はFAXにてお申し込み下さい。折り返し参加費のお支払い方法などについてご案内申し上げます。
※下記のメールアドレスをクリックするとメールソフトが立ち上がりますので、必要事項をコピーして貼り付けてご記入下さい。

◎メール→こちらまでメールして下さい。
◎FAX→03-6368-6058 ※FAXの場合は、任意の用紙に、上記の必要事項を漏れなく記入して、お送り下さい。

※うまくメールソフトが立ち上がらない場合は、ご自身のメールソフトで手入力にてfukuyakucare-researchinstitute@yahoo.co.jpまでメールしてください。
※その場合は、件名を『●2019/11/17服薬ケアセミナー(概論第三講座)申し込みます●』としてください。

お問い合わせ、ご相談はこちらまで

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服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」

◎服薬ケアセミナー「新・服薬ケア概論」を、オーダーにてお一人様から開講いたします。
◎日付は受講者の希望にあわせて、調整いたします。
◎どなたかのオーダーにより開催が決定している講座には、どなたもご参加いただけます。(オーダー主が非公開を希望している場合を除く)
◎1名からオーダーいただけますが、人数によって料金が変わります。

○6名以上でオーダーいただける場合

受講料:   24,000円/1人/講座 値下げしました!

      ※受講料以外に、会場費の負担がある場合があります。(当日徴収します)

○5名以下でオーダーをご希望の場合

受講料に加え、「出張開講費」および「会場費」のご負担をお願いいたします。(会場が服薬ケア研究所の場合は共に不要)

 新規受講者が1人の場合:68,000円/1人(+出張開講費+会場費)
 新規受講者が2人の場合:56,000円/1人(  〃  )
 新規受講者が3人の場合:40,000円/1人(  〃  )
 新規受講者が4人の場合:30,000円/1人(  〃  )
 新規受講者が5人の場合:24,000円/1人(  〃  )
 ※6人以上は出張開講費不要。会場費の負担はある場合があります。
定員:何名様でも。※ただし、会場の都合により制限されることがあります。
最小開催人数:1名
開講講座:「新・服薬ケア概論」第一講座から第六講座
随時受付中:
※日程調整をしてから申し込みを受け付けますので、まずはお問い合わせください。

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「新・服薬ケア概論」カリキュラム内容

第一講座

1.アイデンティティの確立
1.自分を知る
2.自分らしさをどう活かす?
2. 仕事論(1)
1.仕事の本質
2.医療者としてのあなたが生む価値
3.天職(Calling)に巡り会う
4.夢を抱く
3.薬剤師の医療
1.現代医療の目的
2.日本の医療文化
3.何をすれば医療と言えるのか?
4.そのためにはどうしたらいい?
4.服薬ケア理論(1)
1.服薬ケア定義
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第二講座

1.医療施設としての薬局
1.薬局とは何か
2.日本の社会における薬剤師の医療
3.これから目指すべきもの
2. かかりつけ薬局
1.かかりつけ薬局とは何か?
2.調剤報酬の意味を一つ高い観点で捉えてみる
3.自らの医療理念を明確にせよ
3. 仕事論(2)
1.仕事のプランニング
2.仕事の成功
3.プロの仕事
4.組織で行なう仕事
5.責任を負う
4.服薬ケア理論(2)
1.患者応対定義
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第三講座

1.医療はサービス業
1.サービス業とは何か
2.医療におけるサービスとは何か
3.サービスの質を評価するのは受ける側である
4.サービスが良いと実感していただくためには
5.薬局における最大のサービスとは何か
2. POSの考え方
1.POSとは何か
3. POSの実践
1.POSは行動原理である
2.POS的思考力を身につけるために
3.頭の中をPOSにする
4.POS実践のコツ
4.薬識
1.薬識定義
2.薬識を考える上でのポイント
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第四講座

1.患者応対技術の基礎(1)
1.患者応対技術とは何か
2.患者応対技術を学ぶ
3.コミュニケーションが成立するために
2. 患者応対技術の基礎(2)
1.ブロッキング
2.非言語の訴え
3.強調
4.確認のしかた
3.体験ワーク
4.服薬ケアステップ
1.服薬ケアステップとは何か
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第五講座

1.服薬ケアコミュニケーションの基礎技術
1.質問
2.褒める・認める
3.大切な話を受け取ってもらう
4.繰り返し
5.要約
6.気持ちを聞く
7.沈黙
8.コミュニケーション技術を用いる際の注意点
2. 人の心と感情
1.人の心はタマネギ型
2.基本感情と派生感情(気持ち)
3.人の行動と心の関係
3. 実技演習
1.基礎練習
2.質問練習
3.ステップコミュニケーション演習[他己紹介]
4.服薬ケア倫理(1)
1.服薬ケア倫理とは何か
2.服薬ケア倫理全文
3.服薬ケア倫理解説(1)前文〜第6条
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第六講座

1.服薬ケア倫理(2)
1.服薬ケア倫理全文(再掲)
2.服薬ケア倫理解説(2)第7条〜第15条
2. 服薬ケア実践のために(1)
1.患者応対成功のために
2.薬歴は薬剤師の医療記録である
3.薬剤師業務について考える
4.薬剤師としての在り方
3. 服薬ケア実践のために(2)
1.質的向上への取り組み
2.好学的な雰囲気を作る
3.服薬ケアを学ぶあなたへ
4.服薬ケアを広める
5.人材育成の要〜マネージャーの心得〜
4.服薬ケアの心
1.これからの服薬ケア
2.服薬ケアの未来に向けて
3.あなたのできることから、今始めよう!
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お問合せ


◎お問い合わせ、ご相談はこちらまでメールして下さい。

服薬ケア研究所
〒305-0042  茨城県つくば市下広岡410−78
TEL029-863-0298
FAX029-863-0299

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