服薬ケア研究所ロゴ

「患者応対技術と服薬ケアコミュニケーション」のご紹介


待望の新著が出来ました!!
驚くほど効く! 服薬ケアコミュニケーションの集大成
わかりやすい! 誰にでも結果が出せる!



楽天ブックスで購入する      amazonで購入する



選ばれるかかりつけ薬剤師になる
「患者応対技術と服薬ケアコミュニケーション」  定価2800円(税別)

患者応対技術と服薬ケアコミュニケーション
 私の長年のコミュニケーション教育の中で、

「コミュニケーションの勉強はやっているのになかなか効果がでない」
「思うように実践できない」
「習った通り『繰り返し』をしたのに、馬鹿にしてるのか!と怒られた」

など、多くのお悩みお聞きしてきました。
今回改めて、「服薬ケアコミュニケーション」のエッセンスを総まとめするとともに、これらの悩みへの答えを示してみました。

 実は、そのような方々に対して私が申し上げるアドバイスは、皆ほぼ同じでした。つまりそれは、共通して”足りないモノ”があるということを意味します。

 コミュニケーションを教えている先生は、医療に限らずともたくさんいらっしゃいます。それぞれの先生は、この「基本姿勢」を当たり前のように身に付けているはずなのです。
 しかし教わっている人たちがなかなか身に付かないとおっしゃるならば、もしかすると、教えている先生にとっては、あまりに当たり前すぎてことさら強調すべきことではなかったのではないかと想像します。

 しかし、この一番大切な「基本姿勢」を置き去りに、スキルだけ学んでもコミュニケーションは上達しません。

本書では、その「基本姿勢」に重点をおきながら、服薬ケアコミュニケーションのコツを10日間で学びつくすことができるように、致しました。

 これまで学んで来ても、もう一つ上達した実感がない方も、さらにスキルアップしたい方も、そしてもちろん初めてコミュニケーションを学ぶ方も、本書をしっかりと学び、大きく羽ばたいていただきたいと思います。

 本書は、薬剤師のみならず、登録販売者や薬局事務、そして薬局だけでなく、看護師、管理栄養士はもちろん、すべての医療関係者のために編まれました。さらにいうならば、医療者に限らず、接客業、営業マン、さらには部下の指導や親子・夫婦の会話など、日常生活の中で人間関係を良好にするためのコミュニケーションスキルとしてもお使いいただけます。

 コミュニケーションの基本中の基本、しかしなかなか教えてもらえないその極意を惜しみなくお伝えしています!

 ぜひ、ご活用ください。



著者:岡村 祐聡  服薬ケア研究所 所長
出版社:診断と治療社
ISBN 978-4-7878-2344-1
B5判 並製 122頁
定価2,800円(税別)




〔目次〕

1日目:服薬ケアコミュニケーションへようこそ!

 1 服薬ケアコミュニケーションの特徴
 2 真の意味で患者さんのために
 3 目的を明確にしよう
 4 薬物治療の専門家として結果に責任を持つ
 5 自分のいないところで影響を与える

2日目:コミュニケーションが成立する前提条件

 1 受けとる側がすべて
 2 相手の心を開くことができるかどうか
 3 専門用語は使わない
 4 コミュニケーションギャップの存在
 5 人はひらがなで話を聞いている
 6 専門家の側が歩み寄る
 7 先に相手のニーズを満たす
 8 確認の大切さ

3日目:医療者−患者関係とは

 1 医療における医療者−患者関係
 2 本来のあるべき関係とは?
 3 かかりつけ薬剤師として

4日目:良好なコミュニケーションのための心得と基礎知識

 1 相手を理解しようと努力しよう
 2 相手を好きになる
 3 多様性を認める
 4 ブロッキング
 5 ブロッキングの類型
 6 非言語の訴えを強く意識せよ!
 7 非言語の訴えをどうやって受けとるのか

5日目:コミュニケーション実践技法<質問>

 1 質問
 2 質問を成功させる秘訣
 3 質問の使い分け

6日目:コミュニケーション実践技法<効果的な会話のために>

 1 繰り返し
 2 要約
 3 強調
 4 確認

7日目:コミュニケーション実践技法<感情へのアプローチ>

 1 気持ちを聞く
 2 気持ちを聞いたあとの流れ
 3 褒める・認める
 4 その他

8日目:POS的思考回路をつくろう!<よりよい服薬指導に向けて>

 1 よい服薬指導とは何か
 2 プロブレムを立てよう
 3 よい服薬指導をするために

9日目:POS的思考回路をつくろう!<頭の中をPOSにする>

 1 頭の中をPOSにする
 2 POSの考え方
 3 「頭の中をPOSにする」ために
 4 プロブレムとプロブレムリスト

10日目:POS的思考回路をつくろう!<服薬ケアステップ>

 1 服薬ケアステップ
 2 服薬ケアステップ実践における重要なポイント

ワーク:POS的思考回路を身につけるための訓練

 1 気付きリスト
 2 SOAP遊び
 3 歯抜け薬歴
 4 クラスタリングシートによるクラスタリング練習
 5 KJ法によるクラスタリング練習
 6 PからはじまるSOAP
 7 ロールプレイによるメモの取り方練習
 8 「頭の中をPOSにする」グループワーク
 9 SP研修

Q&A:実務に応用するにあたって

【column】
服薬ケアと服薬指導
薬識
文化としての医薬分業
言語と非言語が食い違ってしまう場合
共感と共鳴
やってはいけない「限定質問」
開示
技術におぼれてはならない
先に進んでよいかどうか本人の了承を得る
解釈モデルを聞こう
服薬指導いろいろ
薬剤師の初期計画としての初回服薬指導
ウラを取るということ(O情報の大切さ)
情報提供と服薬ガイダンス
服薬コンサルテーションと服薬カウンセリング

【会話例】
ブロッキング
外堀を埋める
うなずき効果を用いた行動変容へのアプローチ
リズムを聞き分ける
フィッティング
感情の明確化


【ご購入】

下記のサイト他、ネットショップもしくはお近くの書店にてご購入下さい。
“岡村祐聡”で検索すると見つかります。

楽天ブックスで購入する      amazonで購入する


戻る
服薬ケア研究所正面玄関へ戻る