年に5回ほど(岡村所長のスケジュールにあわせ、参加者の意向も考慮します)開催する「岡村ゼミ」に参加し、一定のテーマを継続して研究・習得していただきます。その際、疑問点や相談事などは、何度でも、納得がいくまでメール等による岡村所長の指導を受けることが出来ます。 (担当の研究生・研修生がつくこともありますが、必要な指導はすべて岡村所長が行ないます)
ゼミへの出席が出来ないときは、論文、またはプレゼンテーションの送付によって参加と代えることも出来ます。その場合、ビデオまたはテープ(あるいは文章)などによる指導・アドバイスをつけて返却いたします。
【募集要項】
- 応募資格
- 薬剤師、もしくは薬学生であること。服薬ケアを学び、身に付けたいという強い意志があること。
- 服薬ケア研究会の会員であること。(ゼミ生に申し込むにあたって入会していただきます)
- 年齢
- 期間
- 研修内容
- 年に5回ほど開催予定の「岡村ゼミ」に参加していただきます。
- 期間を通して、課題を提出しますので、次のゼミまでに取り組んで発表していただきます。
課題に対する質問や相談は、期間中何度でも丁寧に指導いたします。
- 服薬ケア研究会実行委員として、研究会運営の役割を分担していただきます。(これも指導の一環です)
- 希望者には、学会発表の指導も行います。
- 費用
- 入ゼミ費3万円。
- ゼミ費 月1万8千円。(前月末日までに必ず納付してください。連絡無しに期限を過ぎるとその時点で除名になります。)
- ゼミに出席するためには、当日開始前までに2ヶ月分のゼミ費を納入済みであることが条件になります。
- ゼミ費は、申し込み時に一括前納すると、18万円(3万6千円割引)になります。
- その他必要経費(研究会費、交通費、テキスト代、他)などは自己負担していただきます。
- 当日参加
- 通年でゼミに入らず、単回のみ参加することも出来ます。
- その場合は、「短期ゼミ登録」が必要です。
- 短期ゼミ登録
- 短期ゼミ登録とは?
- 年間を通してではなく、約1ヶ月だけの短期間ゼミ生になることもできます。それが「短期ゼミ登録」制度です。「短期ゼミ登録」はゼミ日を中心とした前後合わせて4週間に設定され、その間だけゼミ生としての指導を受けることができます。各地で開催されるゼミにオブザーバー参加希望の方は、必ず「短期ゼミ登録」してください。(ゼミ当日に申し込まれた場合、ゼミ終了後2週間のみとなります。)
- 費用
- 登録料2万5千円。学生の単独登録は5,000円。薬局、病院及び大学の指導者と一緒に登録する場合は1,000円。
- ゼミにオブザーバー参加するためには、当日開始前までに「短期ゼミ登録」の登録料を納入済みであることが条件になります。
- 登録料はゼミに欠席しても返金はできません。その場合、用意した課題の提出はできます。宿題もお知らせしますので期間中に提出することができます。
- 「短期ゼミ登録」による特典
- 「短期ゼミ登録」された方が、その期間内に通期でのゼミに申し込まれた場合、以下の特典が適用されます。
- 3万円の入ゼミ費が2万5千円に割引になった上、その登録料を入ゼミ費に充当することができます。(実質入ゼミ費が無料になります。)その場合、ゼミ生の在籍期間は、オブザーバー参加したゼミ日の含まれる月の前月から1年間となります。
※その他詳しくはお問い合わせください。
※なお、出張ゼミを継続中に、途中でゼミ費を期限までに支払わずに、ゼミ生の人数が5名を切った場合、ゼミの開催場所は服薬ケア研究所になります。(当日参加も人数に加えることができます。必要人数分の参加費を支払えば出張ゼミは継続できます。)
※一旦入金したお金は、いかなる理由があろうとも返金はいたしません。岡村所長のスケジュールにゼミ生の都合が合わず、ゼミの開催回数が少なくなった場合でも、金額は変わりません。期間の延長もありません。
◎詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
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